2019年1月27日日曜日

Joyetech Atopack Magic レビュー

はい、どうも。


相変わらず仕事とグラブルが忙しいです。
仕事はないよりいいじゃないとはよく言われますが、
物には限度があります。

じゃあおめーがやれよ!と言いたくなる。

今日はそんなハードな仕事環境に耐えられるPodデバイスです。



Joyetech Atopack Magicです。

Penginの後継なのかなー、
一応引き継いでる部分もあります。

そしてコイル周りは最近のJoytechさん激押しの異素材コイル。
こいつにもちっこいNCFilmが入ってます。

Cubis MAXは愛用しているゾ。

では、レビューでーす。

簡易スペック

Parameters
Size: 101mm * 38mm * 18mm
Battery Capacity: 1300mAh
Capacity: 7ml
Heater: Joyetech NCFILM TM heater
Power Range: 5W-9W
input Voltage: DC 5V
Joyetech Atopack Magic Kit comes with

1×Atopack Magic Battery
1×pod cartridges
1×cotton
1×warranty card
1×warning card
1×USB Cable
1×Quicky start
Spare parts

Features
First pod with quick-to-change cotton system

簡単に説明すると、1300mAhで7mlリキッド入って、
しかも長寿命のNCFilm搭載しつつ、コットン交換までできちゃう。

こう聞くと、まぁPodはこれでいいんじゃね感ありますよね。
実際まぁもうこれでいいかなぁ感はあります。


解説とか




付属品


コットンとピンセットも付属してます。

Podと本体はこんな感じ


Penginから踏襲してる、入れてるリキッドを書くラベル

本体は結構というかPodと呼べるか怪しいくらいデカいです。
Picoとの比較。


仕上げはきれいで、自分は好きです。
こういうシックな感じのほうが、
服装選ばないのでいいんじゃないかな。

まぁ自分はスーツとか着ないですが。



Podの解説


下部がぱかっと開いて、簡単にコットンとコイルにアクセスできるようになってます。
最初はちょっと爪が固い。


NCFilmは一回り小さくなってます。


もともとのNCFilmはRiftCoreDuoよりはましですが、
30Wくらいはないといけなかったけど、
小型化+低電圧化してニコチンソルトリキッドに対応させた感じです。

若干出力不足は否めない。

そしてコットン入れて戻す時にきちんと締めないと漏れます。
まぁ交換が簡単になった代償なので仕方ない。

ちなみにオートスイッチではなく、
ファイアボタン押すタイプです。

自分はこっちのほうが好みなので問題なし。

味とか使い勝手とか

悪い点


  • 味はやっぱりちょっと薄め
    • 問題外ってレベルではなく、ちょっと薄いなーくらい
  • 出力が足りてないせいか、物足りない
  • 構造上3日くらい放置してるとじゅるじゅるする
  • Podにしてはデカい(自分は気にならない


良い点


  • 替えPodは3ドルくらいなのに長寿命
  • 楽にコットン変えられる
  • 1300mAhあるので充電忘れてたー!ってときも致命的にならない


自分としては全然あり、というか仕事用に持ってくならこれでいいや派です。
悪い点より、利便性のほうが上回るタイプですね。

Podのリビルドめんどくさくない人はあんまりメリットないでしょうけど、
自分とかめんどくさすぎて嫌なんですよね。

そこまで時間ねぇというか、
手軽さ求めてるのに本末転倒じゃねって思ってしまうので。

なので自分みたいにものぐさな人にはこれは本当にいいです。

7mlはいって1300mAhってだけで強い。
そしてPodが長寿命。

Podの在庫管理すらめんどくさい自分には良いデバイスです。
味はまぁ我慢しろ。



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