2018年12月9日日曜日

Joyetech ESPION Tour Kitレビュー

はい、どうも。

めっきり寒くなったのに、リキッドを基本VGのみで作ってしまい後悔してるマンです。
まだいけるだろとか思ってましたが、もう無理ですねw

きちんとPGも混ぜてやらないと問題あるので、みなさんも気を付けましょう。


今日のレビュー対象は、
最初Webで見たとき生肉とかベーコンっぽいなって思ったら、
実物もやっぱり生肉っぽかったやつです。

いいサシの入り方してますよ。




ESPION TourとCubis Maxのバンドルですねー。
Cubis Maxについては別の記事のほうでやってますので、
こちらを参照してください。
僕は結構気に入っていまして、追加でNC Film購入してます。

ガンクやばいリキッドも結構吸えるので楽でいい。


ではレビューいきまーす。

簡易スペック

Parameters

ESPION Tour Mod
Size: 48mm(L)*33mm(W)*89mm(H)
Output wattage: 5-220W
Battery: 2 * 18650 Batteries(not include)
Screen: 0.96-inch OLED
Mode: VW/TC(NI,TI,SS)/TCR
Temperature range: 100-315°C/ 200-600°F
Max charging current: 2.0A
Input voltage: DC 5V
Thread: 510
Cubis Max Atomizer
Diameter: 28.0mm
Capacity: 5ml
Thread: 510 thread

こんな感じになっています。
18650デュアルで樹脂製で非常に軽いModです。

ディスプレイもすごく見やすくて使いやすい。

解説

箱、とにかくデカい。


デカいのも納得な、個別のパッケージをスリーブで一緒にしているだけという仕様。
メーカー側からするとコスト的にこっちのほうがいいんでしょうね。

Kit専用パッケージとかよく考えれば無駄。



ESPION Tourのほうの内容物は以下です。
本体とケーブルのみ。


Cubis Maxは黒が付属してます。


Mod上部。
パフボタン側に510はオフセットされてます。

センターよりは好みが別れにくいかと。


バッテリーカバー部。
基本的にはほぼ樹脂で構成されてます。

おかげで軽い。
樹脂自体も手触りがいい感じで好き。


底部にはパネル式だけど一応ベントホール?があります。


主要なインターフェースはまとまってます。
ディスプレイ、+‐ボタン、USBポートが一か所に。

このディスプレイ、必要な情報がいい塩梅で表示されて、
非常に見やすいです。

このチップすごく好き。


パフボタン3クリックで例のごとくモード変更なんですが、
このチップですと以下のようなフローで変更する方式になってます。

このメニュー自体も非常にわかりやすくていいゾ。



Cubis Maxを乗っけるとこんな感じ。
きちんと収まるので、大概のアトマイザーは問題なく乗ります。


まとめ

  • Cubis Max付属で楽ちんうまいキット
  • 樹脂製で非常に軽く、肌触りも良い
  • 色の好みさえ合えば非常にオススメ
  • 冬でもModが冷たくないのは◎
  • ディスプレイも見やすくて◎

こんな感じで非常にオススメなキットです。
Cubis Max自体も自分はオススメですが、
デュアルのスターター何がいいかなって人には自分ならコレオススメするかなぁ。

そのくらいきれいにまとまって、生肉っぽいところ以外は文句の付け所がないです。

値段も結構お手頃ですし、
NC Filmあればしばらくこれだけでいいのもデカい。

よくできたキットだと思います。




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