2018年12月31日月曜日

Eleaf iStick Pico X Kit レビュー

はい、どうも。

だいぶさぼってますね。
年末は仕事も忙しいし、グラブルも超忙しい。

仕方ないね。

今日はみんな大好きPicoの後継機です。
Pico25とかは微妙なデザインでしたけど、

今回のはデザインは好きな人は好きだし、
何よりPicoより軽くなって、デザイン的に持ちやすくなってます。

自分はこっちのほうが好きだなぁ。


今日はPico Xのレビューです。







簡易スペック

Parameters
Size: 50mm*31mm*112mm
E-liquid capacity: 2ml
Battery type: single 18650 (without cell)
Output wattage: 75W max
Output voltage: 0.5V-9V
Resistance range: 0.1Ω-3.0Ω (VW/Bypass mode)
0.05Ω-1.0Ω (TC-Ni/Ti/SS/M1/M2/M3 mode)
Colors: black, red, blue, silver, green
Thread: 510
Eleaf iStick Pico X Kit comes with
1× iStick Pico X mod(without cell)
1× MELO 4 Atomizer (D22)
2× EC-M 0.15ohm Heads
1× QC USB Cable
2× User Manuals
Spare Parts
Features

 Intelligent Wattage Recommending System
 Soft and Smooth to Touch
 An Ergonomic and Compact Design


Featuresはよさげなところだけ抜粋。

18650シングルで75Wなところは元祖Picoと変わらず。
乗るアトマのサイズも22mmなので同じです。

金属素材じゃなく、樹脂(多分)とラバー塗装になったからか軽くなって手触りもアップ。
エルゴノミクスデザインで持ちやすい。

あとはチップが変わって、抵抗値を読んだら自動で推奨ワッテージに変えてくれるように。
まぁこれは賛否両論ありそうですが、自分はまぁ便利っちゃ便利って感じです。

結局推奨のままにはしないけど、大きくはワッテージいじる必要がなくなるのでそこは楽。


解説

キットなのでデカい。


いつもの付属品。


本体たち
MELO4が付属してるんですが、デザインすごく好き。

見た目が好きなのでRBA欲しい。



構造的には普通です。


コイルはEC-M 0.15ohm Head。
22mmだからソルトに合うアトマがいいんじゃねとは思うけど、
コイルは爆煙路線。


Pico Xです。
えぐりが入ってて非常に持ちやすい。


構造は初代と一緒。


サイズ比較。
一回り大きいです。

僕は手が大きいのでこのサイズ感+えぐりですごく持ちやすい。


厚みも結構あります。
ディスプレイも多少大型化。



操作方法

初代と変わらずな感じです。

まとめ

  • 迷走を感じるみょうちくりんなデザインよりもシンプルで◎
  • 持ちやすく、手触りも良い
  • MELO4もきちんとおいしくてスターターとしても◎
無難に使いやすいアッパーバージョンとして、すごくオススメな出来です。
最近こればっかり使ってます。

冬は冷たくなくていいですし、軽いし小さいということで携帯性もいいので非常に良い。


2018年12月16日日曜日

Wismec Reuleaux Tinker Kit レビュー

はい、どうも。

寒い、とにかく寒い。
冬はライダースにTシャツで基本的に過ごしてきましたが、
歳のせいかTシャツだけだとつらくなってきた。

悲しいね。

キャンプにも着ていけるように、
どっかのアウトドアメーカーのアウター買おうかなと思ってます。

モンベルはちょっとガチすぎるので、ロゴスあたりかなぁ。

今日は冬は冷たいし、重いこれからの季節にはオススメできない品物です。

Wismec Reuleaux Tinker Kitです。
涼しげー




簡易スペック

Parameters

  • Size: 39.3 * 48.8 * 109.7mm
  • Output Wattage: 1-300W
  • Cell Type: 3* 18650 batteries( not include)
  • E-liquid Capacity: 6.5ml
  • Resistance Range: 0.05-1.5ohm for TC modes / 0.1-3.5ohm for VW mode
  • Temperature Range: 100-315°C/200-600°F (TC modes)
  • Maximum Charging Current: 2A
  • Maximum Output Current: 48A
  • Output Voltage Range: 0.5-8V
  • Output Mode: VW/TC-Ni/TC-Ti/TC-SS/TCR mode
  • Thread Type: 510 spring loaded connector

Wismec Reuleaux Tinker Kit comes with

  • 1x Reuleaux Tinker (no battery cells)
  • 1x COLUMN Tank 
  • 2x WL01 Single 0.15ohm Head
  • 1x QC USB Cable
  • 2x User Manual
  • 2x Warning Card
  • Spare Parts

18650*3の鈍器です。
Wismecは結構18650*3好きだよね。

絶対にラインナップにあるし。

解説




これも別々のものを一個のスリーブでまとめた感じ。


COLUMN Tank

COLUMNと聞くと、エンジニア的には反応してしまいますね。


青いガラスチューブです。
意外とかっこいい。

超音波洗浄機で数回やれば剥がれる感じのコーティング。



構造的にはいつものクリアロです。
0.15ohmのメッシュコイルです。

このコイル結構おいしいです。
メッシュコイルは結構雑な味って感じですが、
こいつはきちんとミスト柔らかくて好き。

Reuleaux Tinker

なんかスニーカーっぽいデザイン。


丸みを帯びたデザインです。


25mmがツラなサイズ感。
物理的には乗っかる。


うーん、このデザインはどうなんだ。


ディスプレイは本体もでっかいので、
でっかいです。


バッテリーは入れやすいです。


そうそう、こいつはカラーディスプレイです。


画像拝借。
メニューが見やすくなっています。


まとめ

  • やっぱトリプルバッテリーは重い
  • デザインがピンとこない
  • アトマはうまい
  • 右手で操作するのではなく、左手操作推奨
  • 足に落とすと骨折するやつ

こんな感じで、いまいちですねぇ…
自分はいまいちでした。



2018年12月9日日曜日

Joyetech ESPION Tour Kitレビュー

はい、どうも。

めっきり寒くなったのに、リキッドを基本VGのみで作ってしまい後悔してるマンです。
まだいけるだろとか思ってましたが、もう無理ですねw

きちんとPGも混ぜてやらないと問題あるので、みなさんも気を付けましょう。


今日のレビュー対象は、
最初Webで見たとき生肉とかベーコンっぽいなって思ったら、
実物もやっぱり生肉っぽかったやつです。

いいサシの入り方してますよ。




ESPION TourとCubis Maxのバンドルですねー。
Cubis Maxについては別の記事のほうでやってますので、
こちらを参照してください。
僕は結構気に入っていまして、追加でNC Film購入してます。

ガンクやばいリキッドも結構吸えるので楽でいい。


ではレビューいきまーす。

簡易スペック

Parameters

ESPION Tour Mod
Size: 48mm(L)*33mm(W)*89mm(H)
Output wattage: 5-220W
Battery: 2 * 18650 Batteries(not include)
Screen: 0.96-inch OLED
Mode: VW/TC(NI,TI,SS)/TCR
Temperature range: 100-315°C/ 200-600°F
Max charging current: 2.0A
Input voltage: DC 5V
Thread: 510
Cubis Max Atomizer
Diameter: 28.0mm
Capacity: 5ml
Thread: 510 thread

こんな感じになっています。
18650デュアルで樹脂製で非常に軽いModです。

ディスプレイもすごく見やすくて使いやすい。

解説

箱、とにかくデカい。


デカいのも納得な、個別のパッケージをスリーブで一緒にしているだけという仕様。
メーカー側からするとコスト的にこっちのほうがいいんでしょうね。

Kit専用パッケージとかよく考えれば無駄。



ESPION Tourのほうの内容物は以下です。
本体とケーブルのみ。


Cubis Maxは黒が付属してます。


Mod上部。
パフボタン側に510はオフセットされてます。

センターよりは好みが別れにくいかと。


バッテリーカバー部。
基本的にはほぼ樹脂で構成されてます。

おかげで軽い。
樹脂自体も手触りがいい感じで好き。


底部にはパネル式だけど一応ベントホール?があります。


主要なインターフェースはまとまってます。
ディスプレイ、+‐ボタン、USBポートが一か所に。

このディスプレイ、必要な情報がいい塩梅で表示されて、
非常に見やすいです。

このチップすごく好き。


パフボタン3クリックで例のごとくモード変更なんですが、
このチップですと以下のようなフローで変更する方式になってます。

このメニュー自体も非常にわかりやすくていいゾ。



Cubis Maxを乗っけるとこんな感じ。
きちんと収まるので、大概のアトマイザーは問題なく乗ります。


まとめ

  • Cubis Max付属で楽ちんうまいキット
  • 樹脂製で非常に軽く、肌触りも良い
  • 色の好みさえ合えば非常にオススメ
  • 冬でもModが冷たくないのは◎
  • ディスプレイも見やすくて◎

こんな感じで非常にオススメなキットです。
Cubis Max自体も自分はオススメですが、
デュアルのスターター何がいいかなって人には自分ならコレオススメするかなぁ。

そのくらいきれいにまとまって、生肉っぽいところ以外は文句の付け所がないです。

値段も結構お手頃ですし、
NC Filmあればしばらくこれだけでいいのもデカい。

よくできたキットだと思います。




2018年12月2日日曜日

【アトマレビュー】Thunder Head Creations Tauren BF RDTAレビュー

はい、どうも。

めっきり寒くなって、甘い系リキッドすってたんですけど、
やっぱりパーカーとかに甘い匂いがつくのでメンソに戻したおじさんです。

よく考えてくださいよ、
おっさんから甘い体臭したらいやでしょ。

なので、フロツンなき今はとろぺんぶーすとを2倍に希釈して吸ってます。
これでもメンソしゅごいし、おいしい。

今日は、提供いただいたものなんですが、
もう扱ってないんですよね。

書く意味あるのかなこれ…

まぁ、ショップの名前だけ出しておきます。

THC Tauren BF RDTAを、
Buybestさんから提供いただきました。



BF対応RDTAはGaiaRDTAを愛用していますが、
今回のTHC Tauren BF RDTAも対応しております。

漏れへの強さとか、扱いやすさはやっぱ新しいTaurenRDTAのほうが優れてます。
あと、ほかの方のレビューでは微妙な感じでしたが、
自分的には全然ありですねー。

O-AttyとO-Gennyのビルドしてる人だったらおいしく組めると思います。
おいしいビルドはその二つと同じように組めばOKです。

ではレビューいきまーす

簡易スペック

  • Size: 24x 38mm
  • Drip Tip: 810 PEI
  • Dual coils
  • Capacity: 2.0ml
  • Material: 304SS/ Brass/ Copper
  • -Simple& unique 45°Building Deck
  • -No leaking (also supports bottom feeding)
  • -All Aluminum package& 510 stand basement
こんな感じでデュアルの24mmです。

解説

パッケージと内容物は以下の感じ。


巾着の中にアルミの筒が入ってて、
そこにアトマが入っております。

パーツは巾着のなかだった気がする。


BFピンも付属。
アルミのケースはアトマスタンドにもなってます。

Hussarみたい。


アトマをばらすとこんな感じ。
タンク部分は簡単にばらせるので洗浄は楽。

ネジも太くて、コイルの固定もやりやすいです。
あとはパッキンがいい感じの固さです。

高級アトマとマスプロの差が結構でる箇所ですが、
TaurenRDTAに関しては高級アトマのようなパッキンの感覚。

固くもなく緩くもなく、いい感じ。



トップキャップ裏は漏れ対策のピンがあります。
ついでに供回り防止にもなるので好き。

ここら辺はO-Gennyっぽい。



デッキはこんな感じです。
ハチの巣構造のエアホールとO-Attyぽい配置になるポスト。
左右の穴からリキッドチャージして、トップキャップのピンでふさぎます。

作りは非常にきれい。
マスプロにしては高めなだけはあるつくりだと思います。


エアホールは斜めに入ってて、
ここもO-Atty意識感ある。


公式写真を拝借。
エアーがサイドから入って上に抜けるので、
なるべく真ん中にコイルを寄せるように自分は組んでます。

こうするとちゃんとおいしいぞ。



コイルはNi80の26Gを使って組みます。
何巻きかは忘れました。

足はあらかじめ切っておく必要があるのですが、
5ミリくらい残せばいいんじゃないかな。

割と適当でも平気です。


コイルを設置。
うん、ゆがんでいる。

コイル同士を近づけて、ある程度高めに設置してます。


同調するように調整して、コットンは穴をふさぐだけの長さでセット。




味とかまとめ

  • O-Atty、O-Gennyの感覚でビルドすると◎
  • 使い勝手はよい
  • 味もしっかり出る
  • 運用が楽でBFでなくてもストレスはない
  • 作りもきれい
こんな感じで、OdisだとかHussarだとかのいいとこを取り入れてる感じがします。
どれも好きなアトマですが、TaurenRDTAは入手何度も価格もこなれているので、
ガシガシ使えるし、これはこれでいいなぁというのが素直な感想。

作りもきれいですし、
自分は好きなアトマです。

あと意外とスカスカではなくて、ドローもある程度の重さがあるのでそこも◎。
 いいアトマだと思います。