2018年10月6日土曜日

Artery Hive Kitレビュー

はい、どうも。


もう三連休じゃないと体がもたない状態になっていそうな私です。
金曜とかにはもう本当につらい。

忙しいのもあるけど、この三連休ラッシュで体がなまりまくっている。

今日は軽くて使いやすいDualバッテリーのModのレビューです。
めっちゃ気に入ってずっと使っている。

自分で買ったもの以外でここまで使うのってそうないんですよね、
やっぱ好みと違うものもレビュー品としてくるわけですし。



Artery Hive Kitはめっちゃ使いやすい。
超オススメのModです。



簡易スペック

Hive 200 MOD

  • Size: 90 x 49 x 28mm
  • Battery: 2x 18650 battery (not included)
  • Display size: 1.3 inch
  • Material: Aluminum Alloy & Resin
  • Wattage Range: 5-200W
  • Voltage Range : 0.5-8V
  • Resistance Range: 0.08-3.0Q
  • Temperature Range: 200℉--600℉/100℃--300℃
  • Working Mode: VW/TC(Ti/Ni/SS)/Memory Mode
  • Micro-USB Port: Charging / Firmware Upgrades
  • Thread: 510

Hive Tank

  • Size: 24 x 43.8mm(3ml TPD Version)/ 27 x 43.8mm(4ml Standard Version)
  • Capacity: 3ml/4ml
  • Coil Resistance: Mesh coil AL1B-2 0.14ohm±0.03 (50-90W)
  • Thread: 510

Features

  • Powered by dual 18650 batteries
  • Fire up to 200W to deliver massive cloud
  • 1.3 Inch Colorful TFT Screen to show vape status
  • Advanced AERO CHIP with 0.01s firing speed
  • Innovative world's first "Flavor Mode" function to give you pure flavor
  • Optional 3ml and 4ml liquid capacity 
  • Adjustable voltage and wattage
  • Ergonomic design for comfortable and easy handling
  • Two colors for selection

特徴としては、AERO CHIPというチップを利用していて、
0.01秒で立ち上がるらしい。

実際立ち上がりは早いですし、
操作感としてはDRAGとかと似た感じです。

あとはフレーバーモードですかね。
これはあらかじめタバコ系、フルーツ系だったりリキッドによって、
オススメの設定がされているって感じです。

カーブモードのプリセットのイメージでOKです。
そのくらいしか違いが判らなかった。

解説


箱は面倒なので割愛!

マニュアル類


マニュアルはグーグル翻訳レベルの日本語対応です。
なんとなーくは伝わる感じ。


本体とか。
コイルは2個ついてるんですが、1個使っちゃったのでない。

まずはHive Tankから。

Hiveって巣箱って意味なんですけど、
Tankについては巣箱感ないです。

まぁModに合わせたんだろうね。


全バラ。
いたって普通。


コイルはメッシュです。
0.14Ωくらい。

立ち上がりはModとセットで使ってると爆速。
結構おいしいのでコイル買うのもありかなと思う感じ。

Smokのアトマと同じ感じで漏れるので、
エアフロー締めて高い位置からリキチャして、
リキチャ終わったら全閉で通電せずに吸っておくと漏れにくくなります。

これはSmokでも一緒。

Hive 200 MOD

Modのほう行きまーす


ディスプレイは大きくてきれいです。
蜂の巣意識なんでしょうね。

自分は結構デザイン的にも好きです。



パフボタンもハチの巣意識。


バッテリーカバー側。
蜂です。

この白い線はエングレーブじゃなくて塗装です。
右下のほう剥げてる。


底部。
ベントホールもある。

パネル式だからなくても平気でしょうけど



上部。
若干角が落ちてるので25mmくらいまでしか面では乗らないです。


バッテリーボックス。
バッテリーカバーも裏面はプラでできてて軽量化してます。

実際軽いです。

バッテリーなしで125グラム。
picoが92グラムなのでかなり軽い部類かと。

バッテリーありだと、213グラム。
デュアルでこれはかなり軽いです。

実際ちょっと思いシングルModより軽くて持ちやすい。
デュアルなのでパワーも申し分ないし、軽くて持ち出し安いという点は、
自分的には超高評価。

ボックスデザインなので、アトマを選ばないのも非常に良い。


アトマの乗っかり具合はというと、


Hive RTAを乗っけるとこんな感じ。



26mmのGorgonだとこんな感じ。
Gorgonでけーなマジで。

操作方法とか

3クリックでモード変更
 →POWER
     →Power,Curve
 →TEMPTRUE
     →Ni
     →Ti
     →SS
     →TCR
 →FLAVOR
     →FRUIT
     →CREAM
     →DESSERT
     →TABACCO
 →VOLTAGE
 →BRIGHTNESS
 →POWER OFF

こんな感じで非常に直感的。
普通にJoytech系列使える人なら問題ないと思います。

あとはディスプレイの色変更ですが、
2クリックで1色ずつ変わっていくか、
4クリックで直接選択ができるようになってます。

パフボタンと+ボタン長押しでワット数ロックとかもあるので、
そこらへんだけ覚えればいいかなぁ。

非常に使いやすいインターフェースだと思います。

フレーバーモードについて

ぶっちゃけその人の好みだから何とも言えない。
自分はフルーツとかは普通にPowerで吸うほうが好きかなぁ。

まぁカーブモードのプリセットだと思えばいいです。

まとめ

  • 軽い
  • 使いやすい
  • レスポンス早い
  • デザインも好き
こんな感じで自分としては超オススメです。
どうせならレジンのほうはハニカムにすればいいんじゃないかなとも思うけど、
厚みが足りないかぁ。

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