2018年10月28日日曜日

【スターターレビュー】Voopoo Vmate Kit with Uforce T1レビュー

はいどうも。

今日はデュアルバッテリーのModです。
DRAGでそこそこ知られているVoopooのkitです。


VMATE kitでーす
気になってはいた。

軽くていろいろなデザイン選べるので、
デュアルMod欲しいぜ!って人にはいいと思います。

簡易スペック


  • Output wattage: 5-200W
  • Battery: Dual 18650
  • Resting current: ≤20uA
  • Output voltage: 0V-7.5V
  • Resistance for power mode: 0.05ohm-3ohm
  • Resistance for TC mode: 0.05ohm-1.5ohm
  • Temperature Range: 100-315℃/200-600℉
  • Material: Zinc Alloy

  • Powered by dual 18650 batteries to fire up to 200W
  • Fan chip inside to ensure fast firing speed
  • Several colors for selection


Geneチップのアップグレード版のFanチップとやらが入ってます。
Geneに引き続き、遊びがない感じで電源切るときにジュッと通電します。

あとは自動でワッテージあわせるので、楽は楽。
邪魔といえば邪魔。

解説




何色が入ってるか全くわからない箱です。

マニュアル類


コイルは一個使っちゃったので、実際は2個入ってます。

0.4ohmのU2デュアルコイルと、
0.13ohmのN1シングルメッシュコイルがあります。

どっちもいい感じですが、
U2コイルのほうが好みかな。

VMATE200の解説


本体


思ったよりもテッカテカ。
これは本体の色がシルバーです。

本体の色が黒もあって、
サイドのパネルが8種類あるので、
組み合わせ的には16種類。

見た目の選択肢が多いのはいいこと。

裏側はロゴ。


こちらはパフボタン。



反対側は+‐ボタン。



底面はこんな感じ。


バッテリーは両サイドのパネルを外して入れます。
リボンもついてて外しやすい。

ベントホールもパネル型なのでなくても平気ということでしょう。


ディスプレイはこんな感じ。


若干GeekのModぽい見た目になってます。

  • 5クリックでオン/オフ
  • 3クリックでモード切替


それだけ覚えればよいです。

UFORCE T1の解説


バラバラ


構造はホント普通のクリアロです。
バブルタンクだと8ミリも入ります。



コイルもこれだけジュースホールが広いので、
リキチャの際はエアフロー閉じてなるべく高めの位置からリキチャしましょう。

リキチャ終わったらエアフロー閉じたまま通電せずに吸うとじゅるじゅるしにくい。
爆炎クリアロのお約束。

一応コイルにMinの位置も書いてます。
コイル自体縦に長いし、まぁこのくらいになっちゃうよね。

しゃあない。


まとめ

  • アトマは意外とおいしいうえに見た目好き
    • コイル追加しようかなと思うくらい
  • Mod自体は軽くてGeneチップなので使いやすい
  • ファイアボタンの位置は人によって微妙かも?
  • パネルの選択肢も豊富でデザイン豊富
  • パネルはプラスチッキーなので高級感はあまりない
こんな感じで、デザイン好きなら持っててもいいかなと思う出来です。
使いやすいし、僕は好きです。

軽いデュアルってだけでも評価は高い。
そして510がセンターにあるので、アトマによってはすごく映える。




2018年10月27日土曜日

Wotofo Tri Core Fused Claptonを100個買った話

今日はプリメイドコイルの話。

WotofoのRecurveの付属コイルが結構好きなんですよ、
立ち上がりもいいし、味もいい、
ついでにドライバーンすれば1か月くらい持ちそうな耐久性。

ものぐさな僕には最高です。

そして、ちょうどプリメイドコイルがWotofoから発売されましてね、
Healthcabinに入荷してたのでセールに合わせて買ってみました。

100個。
なんで100個買ったんだろう…

送料と品物の価格が大体一緒って許せない質でして、
まぁ仕方ない。

多分1年くらいクラプトンには困らないんじゃないでしょうか。


100個かったので、箱できました。
パッケージ自体は筒状で10個入ってます。

抵抗値が結構低いので、シングルコイルのアトマに利用する想定なので、
100回リビルドができる(白目

Goonをこれでシングルで組んでもいい感じです。
雑にドリップできるしBFとの相性も良好。



隣は24Gの単線。
まぁ三本芯があるので結構平たいです。

そこもまたGoonと相性良し。
もちろんRecurveとの相性も良し。

クラプトンはいろいろめんどくさいのでプリメイドがいい派。
すごくオススメなプリメイドコイルです。

Healthcabinでお買い物する機会があれば、
買ってみるといいです。

ちなみにHealthcabinが僕の買ったときは一番安かったです。




2018年10月6日土曜日

Artery Hive Kitレビュー

はい、どうも。


もう三連休じゃないと体がもたない状態になっていそうな私です。
金曜とかにはもう本当につらい。

忙しいのもあるけど、この三連休ラッシュで体がなまりまくっている。

今日は軽くて使いやすいDualバッテリーのModのレビューです。
めっちゃ気に入ってずっと使っている。

自分で買ったもの以外でここまで使うのってそうないんですよね、
やっぱ好みと違うものもレビュー品としてくるわけですし。



Artery Hive Kitはめっちゃ使いやすい。
超オススメのModです。



簡易スペック

Hive 200 MOD

  • Size: 90 x 49 x 28mm
  • Battery: 2x 18650 battery (not included)
  • Display size: 1.3 inch
  • Material: Aluminum Alloy & Resin
  • Wattage Range: 5-200W
  • Voltage Range : 0.5-8V
  • Resistance Range: 0.08-3.0Q
  • Temperature Range: 200℉--600℉/100℃--300℃
  • Working Mode: VW/TC(Ti/Ni/SS)/Memory Mode
  • Micro-USB Port: Charging / Firmware Upgrades
  • Thread: 510

Hive Tank

  • Size: 24 x 43.8mm(3ml TPD Version)/ 27 x 43.8mm(4ml Standard Version)
  • Capacity: 3ml/4ml
  • Coil Resistance: Mesh coil AL1B-2 0.14ohm±0.03 (50-90W)
  • Thread: 510

Features

  • Powered by dual 18650 batteries
  • Fire up to 200W to deliver massive cloud
  • 1.3 Inch Colorful TFT Screen to show vape status
  • Advanced AERO CHIP with 0.01s firing speed
  • Innovative world's first "Flavor Mode" function to give you pure flavor
  • Optional 3ml and 4ml liquid capacity 
  • Adjustable voltage and wattage
  • Ergonomic design for comfortable and easy handling
  • Two colors for selection

特徴としては、AERO CHIPというチップを利用していて、
0.01秒で立ち上がるらしい。

実際立ち上がりは早いですし、
操作感としてはDRAGとかと似た感じです。

あとはフレーバーモードですかね。
これはあらかじめタバコ系、フルーツ系だったりリキッドによって、
オススメの設定がされているって感じです。

カーブモードのプリセットのイメージでOKです。
そのくらいしか違いが判らなかった。

解説


箱は面倒なので割愛!

マニュアル類


マニュアルはグーグル翻訳レベルの日本語対応です。
なんとなーくは伝わる感じ。


本体とか。
コイルは2個ついてるんですが、1個使っちゃったのでない。

まずはHive Tankから。

Hiveって巣箱って意味なんですけど、
Tankについては巣箱感ないです。

まぁModに合わせたんだろうね。


全バラ。
いたって普通。


コイルはメッシュです。
0.14Ωくらい。

立ち上がりはModとセットで使ってると爆速。
結構おいしいのでコイル買うのもありかなと思う感じ。

Smokのアトマと同じ感じで漏れるので、
エアフロー締めて高い位置からリキチャして、
リキチャ終わったら全閉で通電せずに吸っておくと漏れにくくなります。

これはSmokでも一緒。

Hive 200 MOD

Modのほう行きまーす


ディスプレイは大きくてきれいです。
蜂の巣意識なんでしょうね。

自分は結構デザイン的にも好きです。



パフボタンもハチの巣意識。


バッテリーカバー側。
蜂です。

この白い線はエングレーブじゃなくて塗装です。
右下のほう剥げてる。


底部。
ベントホールもある。

パネル式だからなくても平気でしょうけど



上部。
若干角が落ちてるので25mmくらいまでしか面では乗らないです。


バッテリーボックス。
バッテリーカバーも裏面はプラでできてて軽量化してます。

実際軽いです。

バッテリーなしで125グラム。
picoが92グラムなのでかなり軽い部類かと。

バッテリーありだと、213グラム。
デュアルでこれはかなり軽いです。

実際ちょっと思いシングルModより軽くて持ちやすい。
デュアルなのでパワーも申し分ないし、軽くて持ち出し安いという点は、
自分的には超高評価。

ボックスデザインなので、アトマを選ばないのも非常に良い。


アトマの乗っかり具合はというと、


Hive RTAを乗っけるとこんな感じ。



26mmのGorgonだとこんな感じ。
Gorgonでけーなマジで。

操作方法とか

3クリックでモード変更
 →POWER
     →Power,Curve
 →TEMPTRUE
     →Ni
     →Ti
     →SS
     →TCR
 →FLAVOR
     →FRUIT
     →CREAM
     →DESSERT
     →TABACCO
 →VOLTAGE
 →BRIGHTNESS
 →POWER OFF

こんな感じで非常に直感的。
普通にJoytech系列使える人なら問題ないと思います。

あとはディスプレイの色変更ですが、
2クリックで1色ずつ変わっていくか、
4クリックで直接選択ができるようになってます。

パフボタンと+ボタン長押しでワット数ロックとかもあるので、
そこらへんだけ覚えればいいかなぁ。

非常に使いやすいインターフェースだと思います。

フレーバーモードについて

ぶっちゃけその人の好みだから何とも言えない。
自分はフルーツとかは普通にPowerで吸うほうが好きかなぁ。

まぁカーブモードのプリセットだと思えばいいです。

まとめ

  • 軽い
  • 使いやすい
  • レスポンス早い
  • デザインも好き
こんな感じで自分としては超オススメです。
どうせならレジンのほうはハニカムにすればいいんじゃないかなとも思うけど、
厚みが足りないかぁ。

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