2018年9月30日日曜日

【スターターレビュー】Joyetech ULTEX T80 Kit 80W With Cubis Max レビュー

はい、どうも。 

今日のレビューは最近コイル自体を別の素材に置き換えて、
「ロングライフなクリアロ的なものを作ってやるぜ!」
という意思を感じるJoeytechの、
Joyetech ULTEX T80 Kit 80W With Cubis Maxのレビューです。

インスタで見て気になってたやつ



以前レビューしたRIFTCORE DUOはパワーが結構必要でしたし、
若干味の出方が独特でしたが今回はそれを克服してます。

RIFTCORE DUOのレビューはこちら

ふっつーにおいしくてビルドが楽。
そんなアトマイザーCubis Maxと、
チューブっぽいけどテクニカルなULTEX T80のキットです。


簡易スペック

Parameters

  • Size: Φ28.0*138.5mm
  • Battery using: single high rate 18650 cell (CDR ≥ 25A)
  • E-liquid capacity: 5.0ml
  • Heater: Joyetech NCFilmTM heater (Kanthal)
  • Screen: 0.49 inch OLED display
  • Output: 1-80W
  • Modes: POWER/BYPASS/TEMP(NI/TI/SS)/TCR
  • Resistance range: 0.05-1.5ohm for TEMP/TCR mode, 0.05-3.5ohm for POWER mode

Joyetech ULTEX T80 Kit comes with

  • 1 * ULTEX T80 (no cell)
  • 1 * CUBIS Max atomizer (including 1 * NCFilmTM heater)
  • 1 * QC USB cable
  • 2 * Manual
  • 1 * Warranty card
  • 2 * Warning card
  • Spare parts
NCFilmTM heaterという素材をコイル代わりにしたコイルレスデザインは踏襲。
Modのほうはエルゴノミクスデザインになっていて、
見た目は好き嫌い分かれますが非常に持ちやすくなってます。

実際使ってても収まりがよくて好き。

解説


相変わらずデカい箱に入ってます。
Joeytechの箱は本当にデカい。


マニュアル類がいっぱいとスペアチューブ。
マニュアルは怪しい日本語対応です。


付属品。
  • USBケーブル
  • ドライバ
  • Oリング
  • NCFilmTM heater
  • コットン
この付属のコットン100個セットとかでもいいから売ってほしい。
自分で切るのすらめんどくさいです。

意外と1パフ目から雑味もなくて良好。



NCFilmTM heaterです。
素材的にはカンタルらしいです。

結構薄いのでパキっと折れそうなのでそこは注意。


Cubis MaxとULTEX T80
金です。

嫌いじゃないけど、金です。

ULTEX T80解説

まずはModから個別に解説。
バッテリーキャップは下部にあります。


パフボタン下部のくびれがいい感じで持ちやすいです。
ただデザインは本当に人を選びますね。

金だと逆に振り切ってていいかもしれない。

電源入れるとこんな感じで、
ディスプレイの視認性はまずまず。

普通に困ることはないし、
必要十分のサイズと輝度。

24mmのアトマは若干段差ができます。


まぁこれはこれで…


やっぱ同じ系統のGoon1.5ゴールドが似合う。


操作とか

もう本当にJoeytech系の操作そのままです。
3クリックでモード変更。

2A充電できるようですが、
試してみると発熱すごいので1Aで充電したほうがいいかな。

18650だしそんなに容量ないし1Aで寝るときさしとけばいいかと。

あと若干重いかなー、
AbleとかKennedyのカッパーとかブラスチューブ使ってる人にはまぁ普通だけど、
普段チャイナオーセンテクしか使いません!って人は逆に重く感じると思う。

僕はあんま気にしませんが。 

CubisMaxの解説

トップエアフローです。
MTLは無理かなぁくらいの重さのドロー。

4分の1開けとかだとシュゴオオオという音がします。
自分は3分の2くらいがいいかな。

ドリチは510です。
なんだかんだそのままのドリチで使っている


スライド式トップフィルです。
押す場所も赤矢印なんでわかりやすい。


ばらすとこんな感じ。


ヒーターとコットンの位置関係がわかりにくいので
画像拝借するとこんな感じ。


ヒーターの下にコットンが来るようになってます。


コットン自体はこんな感じの絶縁体と、
ポジピンの部分が外れてそこに入れます。

うん、なんか自分で書いててもわかりにくい。


この状態のパーツの下部を抜けばいいです。
あとは見ればわかる!

一応向きとかはかみ合うようにガイドあるので、
それに合わせて突っ込めばOK。

味とか使い勝手

テストは普通のコイルだと速攻コットン焼き切れる、
マレー系マンゴーリキッドで。

一応これはRIFTCORE DUOでも吸ってます。

意外とというか普通にうまい。
ミストの質もいい感じで、
RIFTCORE DUOで感じた昔のセラミックコイルみたいな、
独特の感じはありません。

まあ今回はカンタルだしね。
カンタルの味が一番好きな僕としては好きな味です。

35Wから40Wくらいで使ってますが、
立ち上がりも特に問題なし。

煙量も60WくらいのRIFTCORE DUOとそん色ないか、
多いくらいです。

コレ好き。

MTLマンは逆にやめといたほうがいい感じではありますね。
あとは天一とか田舎の煮物が好きなような、
味覚破壊するレベルで味濃いものが好きな人は微妙かなぁ。

味覚なんて千差万別なんで何とも言えないですが、
僕が普通に感じるものでも味が薄い言っている人がいるのは確かなので、
薄く感じる人もいるのかなーってレベル。

ただ、コットン焼き切るリキッドには強いのでそういうリキッド好きな人には、
使い勝手良さそうです。

そういうの大体味濃すぎるから、僕にはちょうどいい。

コットン変えてみた

普通のコイルだと1タンクなんて絶対吸えないリキッドを、
2タンク(10ml)吸ったあと。


きたねえ


フィルムは布で拭けって書いてあるけど、
隙間のガンクがあんまり落ちないので、
タンク洗うついでに歯ブラシでデッキから外さずにこすったほうが早い気がする。

フィルム自体はロングライフを謳っていて、
VG60:PG40のリキッドを1日40W800パフという条件で、
3か月持つそうです。

予備があるから半年はいけるってことね。
まぁ香料とか、通電時間で左右されるだろうから何とも言えないけど。

替えコイル出ればいいけど、出なければ買いなおしですね。
そんな高くないし半年に一回ならまぁって感じではあるけど。

コットンはまずNINJAコットンを試してみます。


パッケージに入っている状態(4つ折り)のシートを一枚だして、適当に切る。


適当な割にきれいに切れましたね。
リキチャして吸ってみると、
もうジュルッジュル。

供給良すぎるのと目が粗すぎる感じかなぁ。
一番楽な選択肢が断たれた。

もうシンプルに普通に売ってるコットンで行きます。
これはミクレアコットンです。


ネイル用だったかな?
多少コットン臭はあるけど薄皮向かなくていいし、
数パフでコットン臭消えるので割といいものです。

耐久性は微妙なので、
このアトマで使うとしても2日持てばいいかなぁって感じでしょうか。


適当に切る。
リキチャして吸ってみると、今度はいい感じ。

やっぱある程度厚みというか、繊維の量は必要ですね。


付属のコットンが左で、右がミクレア。
繊維の量は左がダンチで多いです。

本当にコレ販売してくれないかなー。
切るのすらめんどくさい人もいるんです。

まとめ

  • Modは持ちやすい
  • Cubis MAXはDL派のビルドめんどくさいマンにはいい
  • 3か月たってないのでフィルムの寿命はわからん
  • Cubis MAX単品で試してみるほうがいいかも?

そんな感じ。
自分はCubis MAX気に入りました。

追記:クーポンコード HotNewで53.19ドルに


2018年9月23日日曜日

【スターターレビュー】Eleaf iJust ECMレビュー

はい、どうも。

優等生すぎて、記憶に残らないものってあるじゃないですか。
無難に行き過ぎて、いいんだけど記憶に残らないやつ。

とりわけ趣味の物って癖が強いほうがコアなファンがついたり、
「こやつかわいいな」的な感じで愛着沸いたりすることが多いですよね。

今日レビューするものは、癖がなさ過ぎて記憶に残らないタイプの物です。
でも、性能はしっかりしてるし特に悪い点もないんですよ。

でも、ほめるところもそれほどない。
そんなEleaf iJust ECMのレビューです。





簡易スペック

Parameters

  • Diameter: 25mm
  • Height: 136mm
  • E-liquid capacity: 4ml
  • Battery capacity: Built-in 3000mAh Battery
  • Output wattage: 40W max
  • Resistance range: 0.1Ω-3.0Ω

Eleaf iJust ECM Kit comes with

  • 1 x iJust ECM Battery
  • 1 x iJust ECM Atomizer
  • 1 x EC-N 0.15ohm Head
  • 1 x EC-M 0.15ohm Head
  • 1 x USB Cable
  • 2 x User Manuals
  • Spare Parts

クリアロも25mm径がデフォの時代。
Modのほうはシンプルな機能で結構こういうチューブタイプのセミメカ好きです。

解説




いつもの付属品

Modと


アトマ 


Modはですね、ちょっと思ってたんと違う。


この写真だと結構かっこよさそうじゃないですか。
実物は別にかっこよくない…

ボタンでっかくて押しやすいし、
インジケーターも見やすくて使いやすいですけどね!


インジケーターはこんな感じで光ります。
結構明るいところでも見やすいので便利。


上部というかアトマ側。


お尻。
このマークいるかな…?

アトマばらした写真撮るの忘れたので、
拝借。


まぁ普通のクリアロです。

んで、このアトマのキモであるコイル。


パンチングメッシュ的なあれです。

EC-Nのほうが目が細かくて、
EC-Mのほうが鉄板に穴をあけた感じ。

デフォだとEC-Mのほうがついてます。
どちらも0.15Ω。

そしてですね、これ以上解説することがないです。
普通のクリアロ。

そうとしか言えない。

味とか使い勝手

傾向としては爆煙寄りです。
炊いておいしいリキッド入れたほうがいい。

強烈なメンソはやめておいたほうがいいです。

立ち上がりもかなり早いですし、
ミストの質も結構いい。

味もきちんと出ますし、十分おいしい。

どちらも良いできで、文句はないのですが…
個性がない!

没個性の極みです。
いいんだけど、特にほめるところもない。

アトマの色使いは結構好き、それくらいしかほめるところがない。

持ってても便利ではあるけど、唯一無二ではない。
そんな商品です。



2018年9月22日土曜日

【Podレビュー】Joyetech eGo AIO Mansion レビュー

はい、どうも。

今日は結構気になってる人も多いかもしれないもののレビューです。
自分も気になってたんだけど、なんか来たのでレビューします。

eGo AIO Mansionでーす





色がね、完全におっさんが使う色じゃないのがつらい。
でも物自体は気に入ってまして、
Podタイプと自称してるものの中では一番好きかもしれない。

まぁ味はAIOですからね、
十分おいしいというかPodのくくりの中ではかなりいい方かと。

簡易スペック

Parameters

  • Size: 17.5*33.0*103.0mm
  • Battery capacity: 1300mAh
  • E-liquid capacity: 2.0ml
  • Atomizer head: BF SS316 0.6ohm head
  • Airflow: control-able top airflow
  • Vape way: direct inhale/hold button to inhale
  • Mode: direct output

Joyetech eGo AIO Mansion Kit comes with

  • 1 * eGo AIO Mansion
  • 2 * BF SS316 0.6ohm head
  • 1 * USB cable
  • 1 * Manual
  • 1 * Warranty card
  • 1 * Warning card
  • Spare parts

こんな感じでAIOのコイルを使いつつ、
オートスイッチ/パフボタンに対応したモデルです。

オートスイッチで吸えるAIOって結構よくないですか?
僕は好きです。

解説


箱。
サンプル版です。

ピンク自体もあわーい感じでかわいい。
でも私はおじさんだ。


内容物はいつものAIOシリーズ。
BF SS316も息が長いよね。


本体。
ちょっと暗くなっちゃったけど、本体はさらさらとした
仕上げで持ってて気持ちいいです。

女子力高め。


でも結構でかい。
となりはみんな大好きAstar


横には残量確認用の窓とチャージポート。

パフボタン。
操作はいつものAIOです。

ここ押しても吸えるんですけど、
割と位置が悪くて手がつかれます。

オートスイッチで吸ったほうが楽だとは思う。


構造自体はこんな感じになってます。



キャップは正直きちんと締まらないです。
すぐとれちゃう。

こういうところ大事だゾ。


マウスピースの裏がちょっと変わってまして、
こんな感じになってます。

そう、iCareみたいなアレ。


アトマイザーベースの切り欠きに合わせて締めてあげるやつ。


アトマイザーベースにはAFCもついてます。
AIOのAFCわかりにくいからこっちのほうが好き。

Podと自称してる中でAFC付きはそうそうないかと思うので、
ここはメリットだと思います。

まぁ大体AIOですけど。


リキッドはシリコンの栓をしてあるところから入れます。
まぁユニコーンなら問題なくチャージ可能でしょう。

スポイトも行けると思います。

ここまで見て分かったかと思いますが、
AIO+iCareという感じの商品です。

でもコイルはAIO。
なので結構煙もでておいしい。

すごくいい観点だと思うんですよね。
僕はこういうの大好き。

味とか

まぁAIOのコイルなんで、AIOです。
オートスイッチだとちょっとじゅるじゅるしやすいかなー。

たまにパフボタン押して吸ってやれば解消できます。

ほかのPodタイプよりも味は当然上です。
MTLマンはMinifitのほうがいいかもだけど。

まとめ

  • 自称Podの進化系AIO
  • 使い勝手は非常にいい
  • 女子力高め
  • Podの利点の掃除の楽さはない
  • サブ機にはオススメ!

こんな感じで非常に気に入りました。
いいよこれ。

でもPodなの…か…?




2018年9月21日金曜日