2017年5月28日日曜日

【アトマレビュー】Sense Blazer Pro Tank Atomzier

息子が順調に男子化が進んでおり、うんことかちんこというワードが大好きになってきています。



成長を感じますね、私は31歳にもなって大体同じようなワードが大好きです。



はい、今日はSense Blazer Pro Tank Atomzierです。



vape-devnull.hatenablog.com



以前レビューしたこいつのアッパーバージョンです。



ぱっと見何も変わってなくて、担当者に「前にレビューしたよ?」と連絡したら、

「こっちはProだから!」という外国特有のパワープレイで押し切られました。



実際比べたら、確かにアッパーでした。



Healthcabinさんから提供頂きました。



というわけでHealthcabinさんオファーありがとうございます!

Thank you Healthcabin!!



いつもは最初に簡易スペックを書いておくんですが、

今回は趣向を変えます。



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箱です。



Game Changerとでかでかと書いてあります、

相当自信ありますね。



でも前のBlazer200と差がわかりません。



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内容物も、Oリング、ガスケット、Blazer200コイル、510アダプター、スペアタンクと同じ構成です。



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本体も同じ構造。



最近結構この虹色というか、玉虫色多いけどはやってんの?



まぁここまでは誰も違いに気が付かないと思います。



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アッパーなのはサイズでした!



小型化すれば売れるかもしれないものを、

逆にでかくする勇気。



28ミリ径の乗るMODなんてそうないぞ。



この力こそパワー感こそSenseの良さかもしれない。



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ArcusのMODにとりあえず乗っけてみた。



おー、趣味の悪いハンドベルになります。



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コイルも一応Blazer Proコイルというものに変わっているので、見てみます。



Blazer200のコイルよりも一回りでかいゾ…



そして、ホリゾンタルのデュアルパラレルコイルと

バーティカルのデュアルパラレルコイルの計8コイル。



いやー、いい感じに頭おかしいですね。

そして微妙にスペースド汚くね?



推奨ワット数は60-150Wだそうです。



初代FFのオープニングのように、橋を渡ったあたりなので簡易スペックを



と思ったけど、コイルも本体もでかくなりましたってことでいいかな。



吸ってみた



推奨が60Wからなので、ある程度で刻んでいきます。



60W




  • もうちょっとワッテージあげないとダメそうな微妙な味




80W




  • きちんと立ち上がって、そこそこ味が出てくる




100W




  • このくらいが一番うまい

  • ミストがどばどば出てくるけど、細かくて舌触りのいいミスト

  • 全然熱くない




120W




  • ちょっと味が飛び出す




150W




  • 0.1秒くらいでミストの許容量を超える

  • 意外と熱くない




まぁ確かにGame Changerというだけはあって、

おいしいです。



これ人によってはかなり評価分かれると思うけどね、

100W以上でるようなMODじゃないと良さは引き出せないし、

ドリチで絞ったり気化したミストを液化する直前で吸うようなタイプの人はおいしくないと思う。



僕はそういう吸い方ジュルジュルして嫌いだし、

そこまでするなら直接舐めりゃいいじゃんと思う派なのでまぁ好みははっきり分かれると思う。



あと、毎日ラーメン食ってんのってくらい味濃いのが好きな人にはまぁーこういうのは向かないかな。

セラミックハウジングなので、ミストは細かいからなおさらかと。



後味が軽いというか、舌に液化したミストが残らないタイプですしね。



TLとかで見かける、某ドリチでわーわー騒いでる日本のメインストリームにははっきり合わないと思う。



逆に海外ではうけんじゃねとは思います。



爆煙というか、僕みたいにKennedyとかそういうのが好きな人にはおいしいと思います。

でかいけど!



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色が合わな過ぎて辛い



購入リンク



www.healthcabin.net



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2017年5月27日土曜日

【アトマレビュー】HCiger Maze V3

はい、どうも



今日はやっと来たコイツのレビューです。



HCiger Maze V3



購入元はGearbest



www.gearbest.com



送料けちったら3週間くらいかかりました。



というか今中国からの荷物遅い?

別で買ったFTの荷物も中国出てから1週間たっても来ないし、

トラッキングもできない。



まぁなきゃ死ぬわけじゃないしいいんですけどね。



簡易スペック




  • 22mm径

  • BFピン付属

  • シングル用

  • 可変エアフロー




こう書くとすごく普通ね。

ただこいつはPreの時点でおいしい構造なのはわかっていたので、

我慢できずにポチリました。



最近使うのBFかRTAが多いしね。



箱とか内容物



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つぶれてます。



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説明書、ドリチ、コットン、OリングとかBFピンとかいつものやつ。



まぁ普通のやつですね。



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本体はこんな感じ。

このエングレービングはまぁいらねーかな。



HcigerのアトマとかMODってちょっとセンス悪いなって思うんですよね、

いいものなんだけどダサいというか。



田舎臭い感じ。



ちょっとした解説とか



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ドリチは2種類ついてます。



左が510アダプター+510ドリチ。

右が専用ドリチ。



どっちもサイズは一緒でここはいい気配り。



ウルテムなんですかね、これは。

ウルテム真贋職人ではないのでわかりません。



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こいつの特徴でもある、エアフローチューブ。



2種類のチューブが付属してて、これを変えることによってビルドの幅がだいぶ広くなってます。



貫通型の4つのホールのものと、非貫通で斜めに穴があいてるもの。



デフォだと右のものがついてます。



そこまで試せてないけど、コイルの幅をとりたいときは左のやつ。

マイクロで下をくぐらせるなら右のやつって感じで使い分けかなぁ。



このチューブの端には切り欠きがあって、マイナスドライバーで穴の向きも調整できます。



横から当てたり、少し下をくぐらせたりいろいろできるのでかなりビルド幅は広いです。

細かい好みも吸収できるこの仕組みはよく考えられていますね。



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キャップはきちんとテーパーがかかっています。

割ときれいに焼き入れのあとがあっていい感じ。



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ポジピンはそこまで出てないので、 
ハイブリッドで使うのはやめときましょう。



ビルド



書いている今気が付きましたが、

デッキの写真を撮り忘れました。



なので公式から借ります。

まぁそっちのほうが写真きれいでしょう。



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あら綺麗。



2ポール、2ホールでビルドは簡単です。

コイル巻いて足だけ少し中心に寄せてやればOK。



ということでビルド。



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付属のクラプトンを使います。



3mmΦ 6巻きかな。



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こんな感じで。



BFピンの場合結構ピンが長いので、コイルの位置は高めになります。

基本的にはサイドだけどコイルの下をくぐらせるっていう意識でビルドすればいいんじゃないかなと思います。



まぁ僕の好み的にもそっちのほうが好きなので、そうしてます。



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コットンはこんなもんで。



ここにコットン置けよ的なガイドもあるので、あまり長くしすぎるとモリモリになってしまうので、

このくらいでいいかなと思います。



あとBF運用だとコットン多すぎると、エアホールが微妙な位置にあるのでリキッドがそっちに流れてしまうので漏れます。



なのでそこまで詰めないほうがいいかなーとは思う。



基本的にはかなりビルドしやすいアトマだと思います。
サーペントAltoと同じくらい?



あっちはRTAだからウィックで悩むけど、こっちは多くしすぎなけりゃいいのでもうちょい楽。



初RDAにもまぁ向いてるんじゃないでしょうか。



味とか



エアホール全開、25Wで



うん、この価格帯では一つ抜けておいしいんじゃないかな。

小さいわりに、ミストもきちんと冷えてます。



24G単線、26ゲージツイストも試しましたがどれもいい感じでした。



物によってはクラプトンじゃないと真価を発揮できないアトマもありますが、

このアトマはどれも結構いける。



いいアトマだと思います、値段的にも手軽だし。

BFアトマほしーってなったらとりあえずカートに入れても後悔しないはず。



ちょっと気になる点としては金メッキがやすっちいのと、黒の塗装がてかてかすぎるくらいかなぁ。



まぁ値段が値段だし、これもまた味としてとらえればアリだと思います。



今はHadalyが国内じゃ入手しにくいし、いわくつき的な感じなのでとりあえず試すならこれでいいかと。



割と適当なレビューになってしまいましたが、

かなりお勧めなアトマイザーです!



ピコンカーにもよく合うので多分嫁さん用になってしまうことを除けば…



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2017年5月20日土曜日

【MODレビュー】Sigelei Fuchai Duo-3 175W

はいどうも。



僕のブログはテクニカルMODの記事が少ないです。

理由はですね、めんどくさいのです。



すごくシンプルな理由ですね。



メカばっかり使ってると思いきや、

実際は普通にテクニカルも使ってます。



テクニカルは操作方法書いたり、液晶撮ったり、大変なんですよ。

出来れば書きたくない。



でも、今日の品物はすごく気に入っているのと提供いただいたので

頑張って書きます。



書くことを頑張るので、内容は別に頑張っていません。

毎日記事書く人はすごいよねホント。



今日はSigelei Fuchai Duo-3 175Wです



Healthcabinさんから提供頂きました。



というわけでHealthcabinさんオファーありがとうございます!

Thank you Healthcabin!!



Fuchaiは213とかいろいろ出てますが、今回のは割と話題にもなっていませんね。

まぁごたごたあったしね。



ただ、物はいいのですごくお勧めのMODになっています。



簡易スペック




  • ワット数:10W-175W

  • バッテリー:18650*2

  • サイズ:85mm42mm33mm

  • カラー液晶

  • バッテリー逆刺し防止機能付き

  • ヒートプロテクション、ローボルトプロテクション

  • MicroUSB DC 5V/2.5A充電可

  • TC付き Ni200/Ti1/SS316/SS317/TCR*5

  • バッテリーセル毎の電圧管理




本体と内容物



箱はぶっつぶれてたので割愛



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  • ワランティカード

  • マニュアル

  • 検品書

  • USBケーブル

  • 本体




解説などなど



液晶などなど



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本体はこんな感じ。



ディスプレイが大きくて、3ボタンがすべて全面についてます。

上のでっかいのがファイアボタン。



でかっくて押しやすいです。



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画面はこんな感じで、カラーです。



どのくらいのカラー感かというと、

ゲームボーイアドバンスまではいかないゲームボーイカラーくらいの感じ。



まぁあまりここに意味はないかなと思います。



最近SXとかDNAもカラー基盤出してきたけど、

あまり意味を感じないのは僕だけでしょうか。



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80Wになると文字が赤くなります。



10~79Wまでが緑、80~175Wが赤という感じ。



一応警告なのかな?



サイズ比較



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コンパクトなデュアルMODといえばコイツ、iPV6X。



横幅は同じくらい。



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厚みはFucahi Duo-3のほうがおにぎり感があるので分厚いです。



ただこの丸みが割と持ちやすさに貢献しているのか、

僕の手にはなじみます。



握りやすい。



ファイアボタンもいい感じの位置なので、使いにくいとかはないです。



ベントホールもこれでもかってくらい空いてます。



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バッテリーハウジングはまぁ普通ですね。



底部のボタンを押すとがしょんと外れる感じ。

このリボンがですね、位置的に何の役にも立ちません。



そのうち切ります。



操作方法



一応表で書きまーす

マークダウンの表の書きにくさだけはホント勘弁してほしい。



エクセル貼り付けたい。

というか変換する仕組み作っとけばいいのか、

今度仕事中に作っておこう。












































これがしたいこうしろ
電源ON/OFFファイアボタン5クリック
モード切替ファイアボタン3クリック
°F/°C切り替えモード切り替え時に選択
TCR切り替えモード切替時にTCRを選択してからM1~M5まで選択
TCR時の抵抗値再読み込み+と―ボタン同時長押し
パフカウンタークリア/ファクトリーリセット-ボタンを押しながらバッテリーを入れて、バッテリーカバーを装着
+-ボタンロック-ボタンとファイアボタンを3秒長押し
プリヒート設定-ボタンとファイアボタンを3秒長押し



こんな感じっすかねー



プリヒートの設定にPCがいらないのはいいことだ。



重量的なもの



このMODデュアルにしては軽いんですよ。

なので、一応重さ測っておきました。




  • Picoバッテリーなし:92グラム

  • Fuchai Duo-3バッテリーなし:143グラム

  • Fuchai Duo-3バッテリーあり:231グラム




友人のtherionと比べると相当軽かったです。

普段使いのMODには軽さは結構重要な評価ポイントなので、ここも高評価。



フィッティング



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Troll RTAと合わせるとこんな感じ。



すごく普段使い感があっていいです。

使いやすいって大事。



ちょっとぼてっとした形なので、24ミリとか25ミリの大容量なショートタンクと合います。



というかそれ用といっても過言ではないくらい、このセットは使いやすい。



一応USB充電で運用していますが今のところ充電にばらつきはないです。

バッテリーセル毎に電圧管理しているし大丈夫でしょう。



まとめ



普段使いには最適なデバイスだと思います。

握りやすい、軽い、サイズ感もいい。



値段も60ドルしないくらいなのでお手頃ですし。



フォルムもエルゴノミクスやらなんやらの未来感があって好きな人は好きでしょう。



カラーも多いので、お気に入りのカラーがあれば買いだと思います。



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2017年5月14日日曜日

MAGE MECH Tricker Kit CoilART

今日もまた皆さんが見飽きたものです。



MAGE MECH Tricker Kit CoilARTです。



ハイブリッドのチューブとRDAのセットですねー。

僕はKennedyとRoundHouseを結構使ってるんで、それとの比較って感じがいいかなと。



これを普段メカ使わない人に送り付けるのは割とテロだよね、うん。



簡易スペック



めんどうなのでコピペデース




  • 24mm diameter

  • 125mm overall height

  • Magnetic fire button

  • Billet red copper construction

  • Black frost finish coating

  • Internal insulation protection

  • Features self-adjusting battery contact

  • Hybrid 510 connection

  • 24K Gold plated deck

  • Adjustable airflow




簡単に説明するとRDAはシングルもできてエアフローもいじれます。

Modはハイブリッドでマグネット式です。以上



解説



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本体。



かなり分厚い塗装です。



艶消しといえば艶消しなんだけど、なんて言ったらいいかわからん感じ。

多分艶消し黒をイメージして買うとがっかりします。



そういう人はRoundHouse買いましょう。



RoundHouseをラウンドホースとか言ってる人結構いますが、

ハウスですからね。



恥ずかしいからね、中学生で習うからコレ。



自己主張の強い、ロゴ部分にはクリアレジンか何かが吹いてあって酸化しません。

してもいいんじゃないかなぁとは思うので気が向いたらはがすかもしれません。



というかちょっと塗りが雑。



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左がRoundHouseです。



ね、全然色味が違う。



なんかマグマが固まったような感じ!



ロック付きにしては短いです。

これは非常にいい。



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内部は絶縁用のデルリンが入ってます。

カッパーの割合が下がるわけで通電にも影響あるかなと思いましたが、

僕には特に体感できませんでした。



十分通電はいいので、絶縁できるほうがいいに決まっている。



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スイッチ部。



ちょっとスレッドに塗装飛んでますね。

この部分で初期不良が出てるようなので、次のロットからは改善してるといいなぁ。

僕のは問題なく使えてます。



今度磨くときにきれいにしておこう。



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向き変わってるけど、ロックはケツの部分を緩めると解除です。

あんまり緩めすぎるとスイッチバラバラになるので注意。



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ばらすとこんな感じ。



デルリンの部分でバッテリーのサイズ差は吸収してくれてらくちん。

そしてスイッチ側でもマイナスドライバー使って、接点を調整できます。



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マグネットは今まで見たチューブの中で一番でっかいです。

これならばらした時にくっついて割れることもないなと思いましたが、

やっぱりパーンとくっついて角が欠けました。



真っ二つにはならないが欠ける。

注意しましょう。



スレッド自体もするする回るんで、悪くはないんだけど塗装が雑でいろいろと残念ではある。

あとベントホールないよねコレ。



初心者の人に勧められるかというと微妙なんだけど、いいものではあるんだよなぁ。



使い勝手としてはRoundHouseより好きです。

多分RoundHouse2のほうがいいのは間違いないだろうけど、

値段が違うしね。



分かってて使う分にはいいものだと思います。



次RDA



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ハーフインチのドリチとトップキャップ、金ぴかデッキ。



ドリチは微妙なところではあります。

Kennedy用だと微妙にきつい。



TFV8用とかだと割とはまるという感じでまぁ中国製のハーフインチってどれも微妙な径だし、

コレだ!というドリチに当たるまでガチャしてもいいんじゃないかな。



どうせFTとかGBで注文するときハーフインチドリチ3個くらい買うだろうし、

いや買うでしょ。



このドリチはデルリンなのかなぁ、ちょっと安っぽいんですよね。

あとKennedyとかよりは細いので、そのままドリップはちょっとしにくいです。



デッキ的にも漏れやすいし。



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デッキ



2ポスト4ホール。

このデッキ自体は組みやすくて結構好きです。



ネジも横からじゃなくて上から締めるタイプですし。

なんでもかんでもベロシティじゃないのは評価できると思います。

ベロシティはなんかきれいに組めた時の満足感がないので、ダメ。



いや、それだけなんですけどね。



いつも通り0.3Ω狙いの

カンタル24G、3φ、8巻で



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足はこんな感じで曲げとくと組みやすいです。



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とりあえずこんな感じで、焼き入れと整形。



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今回はあまり梳いたりしないので、コットンベーコンです。



ベーコンもおいしいコットンです。

どれが一番といわれても困りますが、まぁVape用コットンはどれも良いんじゃねってレベルでしかわからないです。

同じアトマで比べたこともないし



長さはこんなもんでいいです。



ちょっともふもふさせて完成。



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味はかなりいいほうだと思います。



というか別途赤も買ってるくらいだからね。

GBとかで17ドルとかそこらで売っててこの味はすごいと思う。



同系統の比較だと

TSUNAMI <<<<< MAGE RDA <<< Kennedyって感じ?



TSUNAMIよりかは全然おいしいです。

ドリップのしにくさはまぁどっちも同じかな。



細いユニコーンでちゃんと見ながらそのままドリップなら漏れはしないけど、

Kennedyのように適当にドバーするとそのままドバーっと漏れます。



まぁやっぱり味でもKennedyには勝てないけど、いいアトマイザーだと思いますよ。

デッキ的にBFピンとかも合いそうなんで今度FTから汎用BFピンくるのでつけてみるか。



全体的にはいいものなんですけど、

個体差とか初期不良とかそこら辺を含めるともにょる感じです。



店頭で通電チェックとかしてから買うならアリだと思います。



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ドリチガチャで引いた、きれいだけど使い道のないハーフインチのドリチとともに



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2017年5月13日土曜日

【アトマレビュー】AZEROTH RTA CoilART

はい、どうも



もうみんな見飽きたあれです。



今日はAZEROTH RTAです。



提供はCoilARTさんです。

ありがとうございます。



今回はいつものカッティングマットから、ビルドマットに変更したので写真の感じが変わってます。

え?撮影機器そろえろ?



いやー、俺あいぽんなんでどうでもいいでしょー。



ということで、いつもの進行でレビューです。



簡易スペック




  • 24mm

  • 4.5m

  • 3方向吸気のボトムエアフロー

  • ベロシティとトリプルコイルデッキの付け替え可能




こんな感じでーす。

ぶっちゃけベロシティは普通、なので今回はトリプルデッキで。



箱とか内容物



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箱。



CoilARTの箱は無駄にでかくなくていい。



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内容物はこんな感じ。



説明すべきなのは、トップキャップ兼ドリチとデッキが選択できますくらいかね。



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デュアルは抵抗値が1/2でトリプルは1/3だぞという説明書き。



まぁ説明しないよりはいい。



簡単な解説



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背景がうるさいなマジでw



左から




  • トップキャップ2種

  • チャンバー

  • タンク

  • デッキ

  • 510部分




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トップキャップ兼ドリチは、デルリン製とSS製の二種。



デルリンのほうが内径狭くて、510ドリチがはまります。



SSのほうは微妙にテーパーかかってます。

そしてクソ重い。



自分はデルリンのほう使ってます。



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チャンバーも微妙にテーパーがかかってます。



塗装もきれいというか、メーカー名を押し出してこない感じ。

エングレービングしてるのに塗りがきれいでほぼ見えません。



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デッキ。



左は大体Troll RTAと同じようなもん。

ウィックのガイドがついてて、かつ少し浮いてるので漏れにくいです。



割とふつう。



右の気持ち悪い形のが、トリプルコイル用のデッキです。



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ポジピンはデッキからにょきっと生えてます。



こういうRBAとかデッキ変えられる径は大体ポジピンと別パーツなんですが、

これは一体型。



体感できるかはわからないですが、接点増えることによる、抵抗は抑えられるんじゃないでしょうか。



そして思いっきりポジピン出ています。

写真は撮り忘れたのでありません。



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デッキの受け側ね。



デッキはスレッドで固定なので、こっちにもスレッドが。



まぁ特に語ることはないです。



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トリプルコイルのデッキの解説。



ここがエアホールで



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ここがワイヤーホールです。



ワイヤーはまぁトリプルなんでゴリゴリの太いワイヤーは通さないし、

この径で問題ないでしょう。



ビルドする



狙いとしては0.9Ω/3で0.3Ωくらい。

26ゲージ3φで8巻くらいで組みます。



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コイルの足は先に切るタイプです。



適当に切ってあげましょう。



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とりあえずセットするとこんな感じ。



抵抗も0.32Ωだしほぼ狙い通り。



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斜めから。



あんまりコイルの足長すぎると、チャンバーと接触するんでそこは気を付けましょう。



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焼き入れして



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ここにウィックの足が入るようにします。

二本分の足を入れるには少し狭いので、結構梳きます。



今回は梳くのでクレドポーを使います。



最近のクレドポーは割と微妙ですが、

こういう用途には割と向いています。



何事も使い分け使い分け。



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こんな感じで通して



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このくらいでカット。



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二本のコットンを一本にするイメージで梳きます。



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で、あとは入れるだけ。



多分漏れには強い構造なんで、よっぽど少なくない限り漏れはしないでしょう。

ただ、パツパツだと供給追いつかないかもしれないのでそこは注意。



吸ってみる



0.3Ωくらいなので、とりあえず30Wくらいで吸ってみます。



ワイヤーが細めなので立ち上がりは早くて、

味は結構濃いめ。



燃費は気にしてはいけない。



ただ思ったより煙は多くないですね。

自分はトリプルのほうが好みというか、

それ以外特に個性がないというか。



ベロシティで組むくらいならほかでもいいよね感はあります。



トリプルはおいしいのでお勧め。



前に組んだGUSのヘスティアよりかは全然組みやすいです。



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あえてCoilARTで固めてみる



www.coilart.net



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